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買い物三昧
日曜日は、決まった予定もなく比較的のんびり過ごせることが多いのだけれど、今日は、昼から買い物三昧。
息子の音楽発表会のための白いシャツと黒いスラックス。店員さんは紺色だと言うが、私には黒にしか見えないのでこれでよしとした。驚いたのはサイズ。上下とも160センチ。実際の身長は150センチもないのだけれど、胸囲、胴囲とも太めなので。かと言って、ポッチャリ系のデブではなたい。生まれたときから立派だな〜と思っていた太ももは私のと同じ位になっている。そう思えば決して不思議ではないのだけれど…
次に買ったのは、スニーカー。
子ども靴を置いていないことは知っていたけど、サイズがあればラッキーという程度の軽い気持ちで靴屋に立ち寄った。24.5センチを探していると店員さんにつたえたら、25センチ以上しか無いと言われて少しがっかりしたものの、とりあえず試しに、と履かせてみた。ここでもビックリ。ちょうどいいのですよ!私より1センチも大きいサイズの靴が!そんな風にはみえないのだけれどなぁ。まあ、本人が、気に入ったものが見つかってよかった。
次は、毎年恒例ポケモンセンター。前売り券購入とプレゼントポケモンんゲットするため。ポケモンセンターは不思議な人たちが多いなぁ。人物ウォッチングをしばし楽しみました。
息子以外のことで今日驚いたこと。
新宿ボンベイに謎のロボットがおかれていたこと。いらっしゃいと懸命に呼び込みもするのだけれど、なんだか妙なの。見た目がね。一体、いつからあるのだろう?
新宿に住んで25年。来たばかりの頃は、毎週土曜日のランチはボンベイだった。夫と夫の家族と一緒のランチタイム。あの頃はなごやかだったなぁ。懐かしい。と、感傷に浸りつつ、ロボットをご紹介。


ブログ量産でSEO対策を実践中?
無料ブログをいくつも登録して、類似した投稿を沢山している人がいる。
検索エンジンに読ませることが目的であることは明らかだなぁ。社名検索すると似たような記事のブログポストが沢山表示される。これを見た人間がどう感じるかなんて考えていないんだろうね。私ならかなりネガティブな印象を受けるけど…
午後の打合せが思いのほか早く終わったので、ちょっとネットサーフィンをして調査。
上述のやり方を推奨していると思われる人物の名前は、正統派SEO関連サイトには全く掲載されていない。出てくるのは、情報詳細販売アフィリエイトばかり。
この事実、知っているのかなぁ。
信じる者は救われる…盲目的になることは極めて危険だと改めて痛感。(><)
ソーシャルメディアを考える
こんにちは。tomokos.netの鈴木智子です。
ソーシャルメディアについて、ずーっと考えています。
特別なものなのか、そうでないのか。
特別であるとするなら、その理由は???
ずっと長いこと広告業界にいた関係上そう感じてしまうのかもしれません。
「ネットは何か特別なものなのか?」と。
確かに、使い方の面では特別な、何か新しいものなのですけれど、広告媒体という観点からはそれほど特別だとも思いません。
瓦版から始まって、訴求範囲がより広くなった新聞や雑誌。
電波のチカラを借りたテレビやラジオ。
インフラ整備と機能性改良によるパソコンの普及によってウェブサイトが広告媒体としての地位が確立して現在に至る。
この流れからして、「情報収集」という意味ではネットはなにも特別なものではない。
普通の流れ。新しい媒体の登場というだけ。
けれど、「ソーシャルメディアは何か特別なものか?」という問いに対しては、yesと答えなければなりません。
ソーシャルメディアのひとつの側面は、今までもあった井戸端会議に他ならない。
「お隣の奥さんが買った冷蔵庫は、本当にいいらしいわよ」
というクチコミが伝播して行く仕組み。ソーシャルメディアのひとつの側面。
ただし、ネット上のソーシャルメディアが井戸端会議と大きく異なるのは、時間と距離という二つの枠を取っ払ってしまったこと。
これは、大きい。
極端な話をすれば、10秒前に北海道の人が発言したことが、沖縄の人に伝わってしまう。
北海道の人が「いいよぉ」と言ったことに対して、わずか10秒も経たぬうちに沖縄の人が「そっかぁ」と同意するということ。
もっと極端に言えば、地球の裏側で発信された情報が即座にこちら側の思考に影響を与えることが可能になった。
もうひとつ注目しておかなければならないのは、消費者が購買に関わる最終的な意思決定に、自分と同じ立場にある消費者の意見をreason to believeにする傾向が強まってきているということ。
買うか?申し込むか?
企業ではない一般消費者からの評判が、購買の最終決定に影響するようになったということです。
これも大きい。
従前、R&Dとマーケティング部が消費者に対して信じる論拠を提供するために努力を重ねてきた。メーカーは当然今後もその努力を続けなければならないのだけれど、消費者が購買判断をする際のファクターとしてクチコミが今まで以上に大きな、大きな役割を果たすようになってきているのです。
クチコミの情報源が、
誰もが情報う発信者となり得るソーシャルメディア。
新しい媒体が出現することは、なにも特別ではない。
消費者の中で、各媒体の位置づけが従前のままなのか否か?
情報を発信する企業は、媒体の進化と媒体特性の変化を意識しなければならないと考えます。
ソーシャルメディアは今までに無い位置づけの媒体だということは間違いないですね。



